奇形とは?放射能のリスク

お腹の赤ちゃんが五体満足で育ってくれること…
きっとどんなプレママも願っていることだと思います。

奇形児が産まれる可能性はどれくらいあるの?

福島の原発事故が起きた後からの放射能の影響はあるの?対策は?
今の環境のリスクは?不安になっているママもいるかもしれません。

 

奇形児の産まれる原因、原発事故より後に奇形児が産まれた確率、放射能の影響と、
今からでもすぐに出来る対策をまとめました。

 

不安になりすぎず、
正しい情報を知ってリスクは回避し、穏やかなマタニティライフを過ごしましょう!
≫出生前診断をどう思いますか?

奇形児が産まれる原因

赤ちゃんの身体が出来上がるのは妊娠のかなり初期段階です。
妊娠3週から11週くらいまでの胎児の器官は形成されます。

 

その時期に何らかの要因で異常をきたす場合、奇形児となる可能性があるのです。

 

要因は様々ですが、遺伝的な要因薬などの化学物質アルコールX線放射能の影響高齢出産などで、染色体異常が起きることが主な原因と言われています。

 

妊娠初期は特にこれらのリスクを避けて、
赤ちゃんの身体がきちんと作られるようにしておきたいですね。
≫妊娠前に飲酒をしてしまった!

福島の原発事故以降、奇形児の発生率は…?

2011年3月11日の東日本大震災。
その時起こった福島原発の事故、
お住まいが近くの方は放射能の影響を心配されているかもしれません。

 

福島原発の事故以降、実際に奇形児の出生率はどうなっているのでしょうか?

 

厚労省の保健社会統計課によると、
先天奇形や染色体異常から死亡した乳児は、
2011年に福島県で6人いたようです。
2012年は、福島県の死亡乳児は5人。
死亡数についても、
震災前の2010年が12人だったのに比べて減ってきているそうです。

 

福島県立医大は2013年に、
「原発事故の後に生まれた県内の新生児に、
何らかの異常があった割合は2.7%。
一般的な率とされる3〜5%と同程度であり、
原発事故の影響はみられない
とする調査結果を県に報告しています。

 

これからの追跡調査も必要ですが、
噂されるような「放射能の影響で奇形児の出生率が上がった」
という事実はないようです。

 

しかし、妊娠中の放射能の影響は出来るだけ避けるべきだというのは変わりません。

 

すぐに出来る!対策

そうは言っても、心配は尽きないものですよね。

 

手軽に出来る対策を紹介しますので、取り入れてみるのも良いですよ。
ただ、リスクを0にする、完全に奇形を防ぐのは、
ほぼ不可能であることも頭の片隅に入れておいてくださいね。

 

お腹の赤ちゃんを信じてあげましょう!

放射能の数値を測定している野菜・米などを購入する

東北など、放射線量を測定して、
基準値以下であることを証明して販売している農家はたくさんあります。

 

一例:みずほの村市場(http://mizuhonomuraichiba.com/

 

気になる産地のホームページを見てみましょう。
情報が紹介されています。

葉酸を摂取する

厚生労働省は、妊娠初期に一日400μグラムの葉酸を摂取すると、
神経系の奇形のリスクが低下するとして、積極的に推奨しています。
ブロッコリーやホウレンソウに含まれますが、
食事だけで摂るのは中々大変な量です。サプリメントを上手に利用しましょう。

 

はぐくみ葉酸

オーガニックレモンから搾った葉酸、ビタミンCはアセロラエキス、カルシウムはサンゴから、15種類以上のビタミンとミネラルがすべて自然由来の成分から配合。契約継続しばりなし、いつでも解約、休止する事が出来ます。到着後10日間までの返金保証つき。妊活や妊娠食事のサポート実績の豊富な管理栄養士の食事サポートもあり。天然素材しか使ってない安心感、サポート体制の充実度から、満足度の高さも納得のサプリです。
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リスクは出来るだけ減らしたい

放射能の影響を気にし過ぎてストレスを溜めたり、ノイローゼになってしまっては本末転倒ですが、
情報に振り回されず、正しい知識を身に付けてリスクは最低限に減らしたいですね!