マタニティーブルー

妊娠中はナーバスになりやすくなっていて、
自分でもコントロールに苦しむことがあるかもしれません。

 

そんな「マタニティーブルー」、
なかなか夫に理解してもらうのは難しい場合があるようですが、
少しでも理解してもらえば精神的に楽になるものです。

 

この記事を読んでもらって、
マタニティーブルーについて夫に知ってもらいましょう。


マタニティーブルーはなぜ起きるの?

妊娠したことによってホルモンバランスが崩れて起こります。

出産後もホルモンバランスが大きく変化するので、
マタニティーブルーが起こることがあります。

生理前のPMSで精神的に不安定になる方もいますが、その延長です。
それよりもはるかに大きな変化なので、
心身に影響が出るのは当然のことなのです。


カルシウムに精神を落ち着ける効果があるのは本当か?
イライラしていると、よく「カルシウム足りてないんじゃない?」なんて言われたりしませんか?
本当にカルシウムはイライラに効果があるのでしょうか。

カルシウムは天然の精神安定剤といわれ、異常な興奮状態を押さえる働きがあると言われています。

カルシウムと言えば牛乳や小魚を思い浮かべる方が多いと思いますが、体質的に合わなかったり、高カロリーだったりと、妊娠中は気を使う事も多いです。
妊娠中のカルシウム補給は、総合的なサプリメントから摂取するのが効果的です。

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夫に理解をお願いしたいことって?

落ち込みやすい、不安を感じる、
怒りっぽくなる
などがマタニティーブルーの症状です。

 

まず旦那さんに、奥さんが「ホルモンのせいでこんな状態になっているんだ」と、
知ってもらうことが大切です。

 

不可抗力の部分が大きいので、「今は仕方のない時期だ」と、
割り切ってもらえると精神的にも楽になりますね。

 

辛い時には気持ちを受け止めてもらったり、
家事を手伝ってもらうなどの手助けが非常に支えになります。

 

夫の優しさに甘えすぎずに、
出来る時は自分でやる、感謝の気持ちを伝えるなどして下さいね。

先輩ママの経験

多くの人が経験したマタニティーブルー。
先輩ママはどんな時にマタニティーブルーを感じたのでしょうか?

 

・妊娠してからの体型の変化に気持ちが追いついていかず、落ち込んだ。

 

・仲の良い友達が自由に遊んでいるのを羨ましいと感じて孤独を感じた。

 

・自分が妊娠中で行動が制限されているのに、
 夫は今まで通り飲み会に出席することに腹が立って喧嘩になった。

 

・出産が近づいた時期に、特に理由もない不安に襲われた
 夫には近づかないでほしいと拒絶してしまった。

 

・産休に入ることで、職場から取り残されるような感じがした。

 

ほんのちょっとしたことでネガティブになってしまうケースが多いようですね。

先輩ママはこう対処した!

では、先輩ママたちはどうやってマタニティーブルーを乗り越えたのでしょう?
やはり夫の協力は不可欠なようです。

 

・夫にマタニティーブルーとはどういうものか説明し、
 いつかおさまるからその間は大目にみてほしいとお願いした。

 

・ひたすら愚痴を聞いてもらった。

 

・しばらくそっとしておいてもらった。

 

「自分でも理由のわからないネガティブな感情なんだ」ということを説明して、
どうしてほしいのか具体的にお願いするのがいいようですね。
≫うまくストレスを発散しましょう