妊娠線を予防したい

お金のことや流産ほど深刻じゃない。でも絶対に避けたい「妊娠線」
なんと7割ものママに妊娠線が出来てしまうと言われています。
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でも、諦めないでください!
誰でも出来る予防法はあります!


妊娠線ってなに?

そもそも妊娠線ってよく聞くけど、実際に見たことはないなあ…
そんなママも多いのではないでしょうか?

 

避けたい妊娠線、何が怖いのか、予防法は?一緒に見ていきましょう。

妊娠線はどうして出来てしまうのか

人間の皮膚は、表から身体の内側に向かって、
表皮、真皮、皮下組織と三層になっています。

 

赤ちゃんはすごいスピードで成長するため、どんどんお腹は大きくなっていき、
おなかの皮膚が内側から引っ張られます。

 

皮膚の一番表面の表皮は、弾力性もあり傷も治りやすいのですが、内側の真皮と皮下組織は、急激に伸びることが出来ず、限界を超えて引っ張られてしまった際に、亀裂が出来てしまいます。

 

これが妊娠線です。

妊娠線は出来てしまったら二度と消えない

妊娠線は、赤紫色をした線状、周りより少し凹んだ状態で現れます。

 

人によって程度は違いますが、
酷い人だとお腹一面が赤紫色の線でおおわれてしまったり、
また急激な体重変化やおっぱいの張りのせいで、
乳房や太もも、おしりなどに現れてしまう人もいます。

 

一旦出産すると、妊娠線も落ち着きますが、
赤紫が白に変わり、光が当たると目立つ状態で残ってしまいます。

 

妊娠線は、皮膚の奥深く、真皮がダメージを受けた状態なので、
自然に完全に消えることはありません。

 

実際、自分のおなかに妊娠線が出来てしまうと、結構なダメージです…。
まだ大丈夫というそこのママ!しっかり予防して避けたいですよね!

妊娠線が出来やすい人がいる

妊娠線は、ママ全員に必ず現れてしまうものではありません。
どういう人が出来やすいのか、見てみましょう

太りやすい、元々太り気味の人

皮下脂肪は伸びにくいため、亀裂が入りやすくなります。
≫妊娠中の体重増加過多に注意

やせ気味、小柄なひと

小柄で骨盤が小さいと、おなかの赤ちゃんはどんどん前に突き出してしまいます。
また、もともとやせ気味の方だと、皮膚の面積が元々狭いため、
体重変化についていけず、皮膚が避けてしまいます。

ふたご以上のママ

ひとりの時よりお腹は大きくなりますので、妊娠線が出やすいと言えます。

乾燥肌

乾燥し、弾力性の失われた肌は亀裂が入りやすくなります。

出産二回目以降のママ

出産を経験すると、子宮が伸びやすくなるためお腹が大きくなりやすくなります。

絶対避けたい!予防法はこれだ!

ここからが本題ですね!
妊娠線をつくらない!予防法をお教えします!

妊娠初期からの保湿ケアで予防

妊娠性は弾力性の失われた皮膚が裂けてしまうことであらわれます。
回避するには、おなかの大きくなり始める前から、
クリームやオイルでよくマッサージを行い、
乾燥を避け、皮膚を軟らかい状態にしておくことが大事です。

 

また肌から直接吸収されるものなので、
妊娠線予防、ケア専用のクリームやオイルを使うのが良いでしょう。

管理人イチオシ妊娠線予防クリームはコレ!

ベルタマザークリーム

妊娠線の恐ろしさをなめていた私は、1人目の時はすっかり油断して、突然現れた赤紫のひび割れになす術なく妊娠線を作ってしまいました…
オリーブオイルやニベア、色んなものを試しましたが、やっぱりたどり着いたのは妊娠線専用クリーム。妊娠線を絶対避けたい2人目の今は、おなかが大きくなる前から予防ケアを初めて、今のところ全く出来てないです!

価格 容量 評価
4,980円 120g

体重の増加はゆっくりと

妊娠中の急激な体重増加は、妊娠線だけでなく、
妊娠糖尿病高血圧症候群などのリスクを高めます。

 

理想的な体重が増えるペースは、妊娠前のBMIによって変わりますが、
1週間に500g以上の増加は避けたいですね。

ウォーキングで皮下脂肪をつけない

赤ちゃんを守るために必要な事ですが、
妊娠中はホルモンの関係でただでさえ脂肪がつきやすくなっています。
皮下脂肪は弾力性がないため、肌に亀裂を作りやすくなってしまいます。

 

ウォーキングは妊娠線予防、安産や体重管理のだけでなく、
出産や産後のための体力作りにも役立ちます。

マタニティガードルで皮膚を保護

マタニティ専用のガードルでお腹を支えると、
おなかの皮膚が引っ張られ過ぎることも防いでくれます。
また保温する役目もあるので、積極的に使っていきましょう。

 

以上、妊娠線を予防する方法を紹介しました!
毎日続けなければいけないことですが、絶対避けたい妊娠線。
後で後悔しないように頑張りましょう!
≫妊婦グッズは賢く手に入れよう