出産にかかる費用を節約する

妊娠中や出産にはとてもお金がかかるものです。
でも、少しの工夫で出費を抑えることは可能なんです!

 

この記事では出産にかかる費用を節約する方法をご紹介します。
あくまでおなかの赤ちゃんが第一です。
取り入れられるものをぜひ活用してみて下さいね。


出産する産院を選ぶ

節約は産院選びからスタートします。

 

一般的に、助産院や都立病院などは費用が安い傾向にあります。
逆に、個人病院は比べるとかかる費用が高額なことが多いようです。

 

お祝い膳が出たり、マタニティビクスのクラスが義務付けられていたりすると、
費用は高くなりがちです。

 

自分の受けたいサービスと妥協点を考えて産院を選びましょう。
≫病院選び、ママの体験談はコチラ


マタニティウエアをなるべく買わずにすませる

妊娠中しか着ないマタニティウエア、着られる期間は限られています。
下着などはどうしても必要なものですが、
洋服は工夫次第で専用のものを買わずに乗り切ることもできますよ。

 

パンツのウエストを調節するアジャスターをつかったり、
着丈長めのトップスや、
ふんわりしたシルエットのワンピースを選べば産後も着られます。

 

友人や親せきから貰える場合もありますよ。


赤ちゃん用品・マタニティグッズはフリマなどで安く手に入れる!

買いだすときりがない赤ちゃんのためのものやマタニティグッズですが、
使う期間はほんの僅かな間です。
フリマで安く出品されている場合があるので賢く利用しましょう!

 

実際に開催地に足を運ばなくても、
スマホのアプリから簡単に買う事が出来ます。
必要な時期が過ぎたら自分も売りに出せますね!

 

参考サイト:
メルカリ https://www.mercari.com/jp/
フリル https://fril.jp/
ヤフーオークション http://auctions.yahoo.co.jp/
ラクマ(スマホアプリ) http://rakuma.rakuten.co.jp/


健康管理を徹底する

妊娠中は安易に市販の薬を飲んではいけません。
風邪薬や解熱剤、頭痛薬なども、
主治医に相談して妊娠中でも飲めるものを処方してもらう必要があるのです。
≫妊娠発覚前の薬の影響は?

 

診察回数が増えれば、もちろん診察費もそれだけかかりますし、
処方箋・薬代もかかります。
何より体調を崩してしまうと自分自身が辛いですよね。

 

妊娠中は免疫力が低下して、普段より体力が落ちている状態です。
いつも以上の健康管理を徹底することが節約にもつながりますよ。

先輩ママの意見を参考に、いらないものは買わない

マタニティ雑誌の通販ページなどを見ると、
あれもこれも欲しくなってしまいませんか?

 

実際に使ったもの、あってよかったものを見極めないと、
買っても買っても追いつきません。

 

ぜひ先輩ママに本音を聞いてみましょう。
意外と手持ちのもので代用できることもありますよ。
≫助成金、手当金をうまく活用したい!