生理が来たのに妊娠してた!?初期症状まとめ

妊娠初期症状が現れる前に、夢に赤ちゃんが出てきたり、
ペットの様子が変わったり、もしかして?と思って検査してみたら陽性だった!
そんな体験をした事のあるママの話もたまに聞きます。


妊娠週数の数え方

月齢は一ヶ月を28日として計算し、カレンダーとは異なるので注意が必要です!

 

妊娠週数は7日間区切りですが、最終月経の初日から「0週目」がスタートします。
つまり、受精した日や着床した日からカウントするのではなく、
妊娠が発覚したら、その前の月経の初日から数え始めることになります。

 

着床は妊娠3週目頃起こり、この頃から初期症状が現れ始めます。
≫妊娠初期の病院選びは慎重に


妊娠初期症状ってなに?

初期症状は、受精後1週間程かけて受精卵が着床したあとからあらわれます。
妊娠3~5週頃にあらわれるいろいろな身体の変化を、妊娠初期症状と呼びます。
着床痛というのを感じるママさんもいるみたいですね。

着床出血

着床の際に出血を伴う場合があり、鮮血だったり褐色だったり、量もまばらです。

 

前回の生理から3週目あたりで起こり、3日程出血は止まるので、
基礎体温を測っていない女性は、生理が少し早めに来たのかな?
程度で、妊娠に気が付かない方もいるでしょう。
着床出血の場合、生理とは異なり高温期が続きます。

基礎体温が高いまま

生理初日から2週間ほどは低温期となり、体温が下がります。
排卵日で最も低くなり、その後黄体ホルモンが増え、高温期に入ります。

 

通常生理が始まると黄体ホルモンの分泌量が減るため、再び低温期になりますが、
この間に着床した場合、黄体ホルモンが分泌され続けるため、体温が上がったままになります。

 

高温期が続く場合は初期症状です。妊娠している可能性が高いと言えるでしょう。

味やにおいに敏感になる、好みが変わる。

つわりの症状ですが、それより前から身体が反応している場合があります。

 

なんとなくコーヒーが美味しくない、普段は大丈夫なのにタバコのにおいが耐えられない。など、気が付かずに過ごしていても、あとから思えば、初期症状だったんだ!となるかもしれません。
≫つわりが辛い方へ

すごい眠気


夜は寝ているし、心当たりもないのに、
信じられないくらい眠かった、気が付いたら目が閉じていた。
など、我慢できるレベルではない眠気に襲われる場合があるようです。

 

これは黄体ホルモンが増えることで起こります。
黄体ホルモンは生理前にも増えるので、
ほてりやむくみ、肌荒れ、イライラなど生理前とよく似た症状が起こります。

 

生理は始まってしまえば、黄体ホルモンの分泌量が減るのですっきりしますが。
妊娠中はずっと黄体ホルモンが分泌されているので、この症状が続きます。
≫マタニティーブルーもホルモンのしわざ

 

眠ってしまえる環境であれば眠ってしまうのが一番です。

胸が張る

こちらも黄体ホルモンの働きで、乳房の乳腺組織が活性化されるため、
血管が膨張することで乳房が張ったり、痛みを感じたりします。

 

生理で乳房が張るという方も少なくないと思いますが、妊娠初期症状による胸の張りの方が強く感じたり、服に触れるだけで乳首に痛みを感じたという方もいるようです。

 

また、かゆみを感じたり、
乳首周辺に血管が浮き出たりブツブツがでるという場合もあります。
≫おなかだけじゃない!避けたい妊娠線