夫のサポートを最大限に引き出す

妊娠初期はまだお腹も大きくなっていないので、
見た目は今までと変わりません。
でもママの体の中では大きな変化が起きています。
つわりなど体調不良になりがちな時期です。
≫つわりで赤ちゃんの栄養が心配…

 

安定期に入ってからもどんどんお腹が大きくなりますし、
妊娠中は今まで通りにはいかないものです。

 

夫が妊娠に対して今一つよくわかっていない、
もう少しサポートしてほしいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
≫夫と喧嘩しやすい?マタニティーブルーの仕組み

 

そこで、妊娠中に夫の方からサポートしてもらう方法を紹介します。
上手く誘導して手助けしてもらいましょうね!

自主的なサポートを引き出す技5選

一緒に健診に行く

夫は自分の体が変化するわけではないので、
妊娠がわかってもどこか他人事に感じる人も多いようです。

 

可能であれば一緒に健診に行って、
エコーでお腹の赤ちゃんの姿を見てもらいましょう。
確かにお腹の中で新しい命が育っていると自分の目で確認出来れば、
パパとしての自覚も出てきます。

 

お医者さんや助産師さんから、
ママに負担をかけないように一言お話があるかもしれません。
≫病院選びは慎重に!

第三者に体験を話してもらう

出来れば男性だといいのですが、
「自分の妻が妊娠中にこんなことをした」
「大変そうだったからサポートしなきゃと思って」など、
第三者に夫に体験談を話してもらうのも効果的です。

 

かなり協力的(またはその逆でも…)な場合の妻の反応を聞いて、
「妻はこんな状態なんだ」
「自分もやってみよう(やらないようにしよう)」
と思ってくれるかもしれません。

やってくれることに文句を言わない

皿洗いや洗濯ものを畳むなど、
普段はあまり家事をしなくても妊娠中はやってくれる、
そんな夫はたくさんいることでしょう。

 

でも、自分のやり方と違って気になるところがいくつも出てくる…。
この際、それは目をつぶりましょう。
やることにダメ出しされ過ぎると夫もやる気をなくしてしまいます。

 

今は非常事態。
最低限出来ればいいと割り切ったうえで、
「こうしてもらえるともっと嬉しい」など、
言い方を工夫して伝えるようにしてみましょう。

 

夫が家事をするようになると出産後にも本当に助かりますので、前準備です。

我慢しない

気分が悪い時は、無理して家事をしなくてもいいんですよ!
夫にやってもらえばいいのです。

 

なぜか、男性は言葉で伝えなければわかってくれない人がたくさんいます。

 

悪気なく、
家事が出来るなら大丈夫なんだと思った
と言われた人も少なくありません。
調子が悪い時は甘えましょう。

 

「体調が悪いから出来ない」「ご飯は買ってきてほしい」など、
具体的に指示すれば、嫌がらずに快く協力してくれる場合が多いですよ。
どうしていいかわからない、本当に気付いていないだけなんです
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感謝の気持ちを伝える

本当に助かる」「ありがとう
気分が悪くても、なるべく感謝を伝えるようにしましょう。

 

感謝されると人は「またやろう」と思えるものです。
夫婦といえども、言葉に出して気持ちを伝えましょう。