妊娠中のストレスをどうする?

妊娠すると、ママの生活は一変します。

 

ホルモンバランスの変化による精神的な不安定、
つわりやむくみ、大きくなるお腹などの身体の変化。
飲酒、食事、スポーツや旅行など、
いままで当たり前に出来てた事をしてはいけなくなります。

 

またバリバリ働いているママは、
仕事を離れなければいけな不安も大きいのではないでしょうか?
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パパと揉めることも…?

さらに、日々大きくなるお腹や変化とともに過ごすママより、
身体に何の変化も無いパパは、
親になったという実感が湧くのも遅めと言われています。

 

男性はホルモンバランスから精神的な影響を受けることはほとんどありません。
ましてや、つわりも身体の変化もなにもないパパですが、
それでも起き上がるのも辛いような時に、
「妊娠は病気じゃない」「ずっと家にいるんだから」
そんな事を言われようものなら、もう大戦争勃発ですよね!?

 

分かってる、パパだって仕事で疲れて帰ってきて、
ご飯も無い、部屋も片付いてない、がっかりさせて申し訳ない。
分かってるけどどうしても身体が動かない。

 

そんな罪悪感もストレスを助長させ、こうなってしまったらもう悪循環です。
≫うまく夫のサポートを引き出そう!


妊娠中のストレス解消法6選

ママの感じるストレスは、赤ちゃんにも悪影響しかありません。
妊娠中でも出来るストレス発散方法を一緒に考えてみましょう!

マタニティヨガ

マタニティヨガは効果もメリットもたくさんです!

健康と体型の維持にも繋がりますし、身体の柔軟性を高めてくれるので、
骨盤が開きやすく、お産が楽になる効果があります。
また、出産後も骨盤のゆがみを元に戻しやすくもしてくれます。

 

ヨガの呼吸法は、ストレス軽減効果もありますし、
なによりヨガ教室に通うと、ママ友が増え、同じ悩みや情報交換、
ちょっと話すだけでも十分にストレス発散になるでしょう。

泣く

悲しかったり嬉しかったりすることで流れる涙は、
ストレスの原因となる物質を排出する効果があります。

 

また、泣くことは、緊張や興奮を和らげたり、リラックスする効果のある、
副交感神経が優位な状態に切り替わっています。

 

さらに、幸福ホルモンとも呼ばれる「セロトニン」も脳内に増えるのです。
たまには家事を休んで映画や読書で思いっきり泣いてみましょう!

ウォーキング

妊娠中も適度な運動をするのはとっても大事なことです。
つい家に引きこもりがちになりますが、外の新鮮な空気で気分転換をしませんか?
また、一定のリズムで身体を動かす事は、
脳内のセロトニンを増やす効果があります。

 

長距離歩く必要はありません。15分でもセロトニンは活性化されます!
無理なく毎日続けるには、ウォーキングは最適ではないでしょうか?
≫ウォーキングは便秘解消にも効果あり!

太陽を浴びる

ストレス緩和に非常に効果のあるセロトニンですが、
太陽を浴びるだけでも分泌されるのです。

 

起床して30分が一番活性化されると言われているので、
理想は朝日を浴びてのウォーキングですが、
体調が優れないと言う日も、
ベランダや窓辺などで日の光を浴びるようにしましょう。

思いっきり眠る

家事をしなきゃ…料理をしなきゃ…
分かってはいるけど、どうしても体調が優れない、動けない。
そんな日もありますよね?

 

重い体を引きずって無理をするより、そういう日は思い切って、
「今日はどうしても具合が悪いから、申し訳ないけどご飯を買ってきてね。
明日はあなたの好きなものを何でも作ってあげるから!」
など、うまーく旦那さんを良い気分にさせて甘えてしまいましょう!
≫感謝の気持ちを忘れずに

 

寝る事は脳をリセットして、神経を鎮める効果や、
ストレスの対象から距離を置くことが出来ます。

 

赤ちゃんが生まれてきたら、ゆっくり寝る時間なんてありません!
生まれてから何年もの間、全てが子供中心の生活になるのです。
せめて妊娠中の10か月くらいは思いっきり寝ても罰は当たりません。

メイク、ネイル

男の人には理解されにくいかもしれませんが、
女性は着飾ったり、自分の好きなものを身につけたり、
キレイなメイクをすることがストレス解消に繋がります。

 

時間はたっぷりあるというママは、
セルフネイルを研究してみるのも手かもしれませんね。

 

せっかくキレイにしたのにパパは気付いてくれない!
なんて時には、素直に自分から
「このネイルかわいいでしょ?ほめて!」くらい言っちゃってもオーケーです!