妊娠前の飲酒や喫煙

突然の妊娠発覚というママは、妊娠前の飲酒や喫煙、くすりの影響は、
とっても心配な事の一つだと思います。

 

妊娠中の喫煙や飲酒は、胎児に悪影響を及ぼし、
奇形や発育遅れの原因になる可能性がある事は十分に理解されていると思います。
≫奇形と放射能の影響

どのくらい影響ある?

それでは、妊娠前の飲酒や喫煙はどれくらいの影響があるのでしょうか?

飲酒

妊娠超初期と呼ばれる、妊娠0〜3週は、まだ受精卵が着床をしていません。
アルコールは代謝が早く、また、まだ母体への着床もしていないため、
この時期の飲酒が胎児に影響する心配はあまりありません。

 

妊娠中に飲酒をした際に胎児に発症する可能性のある、
胎児性アルコール症候群ですが、
妊娠7〜12週での大量の飲酒が原因と考えられています。

 

妊娠5週目前後で妊娠に気付く方が多い事から、
妊娠前の飲酒はそれほど神経質になる必要はないかもしれません。
≫妊娠初期症状を見逃さない

喫煙

禁煙外来があるくらい、ヘビースモーカーにとって禁煙は難しいことです。
しかし、ママの喫煙による胎児への悪影響は測り知れません。

 

喫煙することにより、酸素や栄養が赤ちゃんにうまく届かず、
成長が遅れるだけでなく、奇形や出産後の精神的な障害の原因にもなります。
喫煙をする人としない人では、
早産や流産のリスクが3倍ほども違うと言われています。

 

飲酒と同様に、妊娠前はまだママから赤ちゃんへの栄養供給が始まっていないため大丈夫…と言われてはいます。

 

妊娠初期のつわりのおかげで、すんなりと禁煙に成功する場合もありますが、
喫煙は習慣的なもので、すぐ止められる人ばかりではありません。

 

また、たばこが不妊の原因となる事もあるので、
妊娠を希望した時点から禁煙するのが好ましいと言えます。

くすり

妊娠前に摂取してしまった薬の影響で、一番心配となるのは奇形だと思います。
しかし、市販薬も含め、正しい用法用量で使用していた場合、
妊娠前に飲んでいた薬が胎児に影響する可能性はほとんどありません。

 

また、飲酒喫煙と同様、妊娠前、妊娠超初期に薬を服用してしまった場合も、
薬の成分は、大体1〜2日で代謝されるため、あまり心配する必要はないでしょう。

 

ただし、例外となる薬剤はいくつかあり、体内に非常に長く成分が含まれている場合や、胎児の催奇形性のとても強い成分が含まれている場合、服用期間は絶対の避妊を指示されますので、守らなけれはいけません。

 

妊娠4週目を過ぎると胎児の器官の形成時期に入るため、この期間中の薬の服用には気をつけなければいけません。もし妊娠発覚後にこの期間の風邪薬などの服用に気付き医師に相談しても、「おそらく心配はないけれど、100%とは言い切れない」との回答ではないでしょうか。

 

もし妊娠中に風邪をひいてしまった場合、
産婦人科では胎児に影響の少ない風邪薬を処方してくれます。

気が付いた時からはじめる

飲酒や喫煙、くすりの全てに言える事ですが、
妊娠前の行動をなかった事には出来ません。
大事なのは妊娠が分かってからどうするかです。

 

気付くのが遅くなってしまったから、もういいや、続けてしまおう、
なんて考えはもってのほかです!

 

また、あまり自分を責めたり、心配のし過ぎでストレスをためることも、
逆に赤ちゃんに悪影響を与えてしまします。

 

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